義歯・入れ歯

「笑っても落ちない入れ歯に感動して、涙が自然に出てしまいました。」

私は、30代で多くの歯を失ってしまいました。それから、いろいろな歯科医院にいって保険外で入れ歯を作って貰いましたが、上手く咬めずに、約20年間思いっきり笑った事がありませんでした。外食も避ける様になっておりました。貴医院の綿引院長にはご開業する前のクリニックから娘が矯正治療を通じて約10年前からお世話になっておりましたが、思い切って自身の悩みを相談して見たところ超精密BPS義歯の提案を受けました。笑ってもズレずに、ほぼ何でも咬める入れ歯に感動して涙が自然に出てしました。これからは、友人との外食が楽しみです。

-当院で精密BPS義歯を入れた患者様の声より-

世界が認めた最新の入れ歯 当院独自のAQUA日本橋の精密義歯BPS

BPSとはイボクラールビバデント社が高品質な義歯を製作するために発展させた生体機能的補綴システムです。 BPSはあなたの個性を尊重し、今まで以上の満足を患者様に提供いたします。ヨーロッパ、アメリカなどの有名歯科大学でも採用している科学的根拠に基づく最新の精密審美義歯です。

「インプラントは恐い。でも、入れ歯では食事が美味しくない・・・。何かいい方法が無いものか?」

と、悩んでるあなたの悩みは、精密義歯BPSによって改善できるかもしれません。

しかし、どんなに最新方法である精密義歯BPSであっても、歯科医師と歯科技工士の知識と技術、経験が不十分であれば綺麗で咬める入れ歯はつくれません。

義歯(入れ歯)、矯正歯科、審美歯科、顎関節・咬合学なあらゆる歯科医学の知識と技術を知り尽くした当院の精密義歯チームが、AQUA スタイルの本物の精密審美義歯BPSを提供します。

当院では、なかなか入れ歯では満足に咬めない方には、少数のインプラントを組み合わせたインプラント義歯から、自分の歯が残っている方の部分入れ歯まで幅広く、様々な義歯に対応しています。

優れた義歯をつくる為には、歯科医師・歯科技工士の密な連携が不可欠です。

当院の院長 綿引(写真中央)は、かみ合わせのプロフェッショナルであり、国内外の学会でも数多くの受賞暦があり多くの論文も執筆しております。また、食品会社(アサヒビールHD)の商品開発顧問も務めて脳と咀嚼(食べ物を食べる事)に関しての研究でも有名です。

義歯コンテストで世界1位に輝いた義歯専門技工士の岩城氏(写真左)は、義歯の世界では知る人が知る有名人です。驚く程の吸着する入れ歯で数多くの患者さんを笑顔にして来ました。

世界最高の審美歯科技工士であるスイスのMr. Willi Geller(別名:God of Dental Ceramics)を師授する審美歯科技工士の鬼塚氏(写真右)は、セラミックを巧みに操り美しく自然な歯をご提供します。

当院で治療した超精密義歯が最も有名な歯科技工専門雑誌QDTの2015年2月号に掲載されました。

AQUA日本橋DENTAL CLINIC超精密義歯チーム

AQUA日本橋DENTAL CLINICの義歯(入れ歯)は、どんな点が精密なのか?

義歯(入れ歯)の悩みと言えば、

  • よく噛めない
  • 痛い
  • 外れる
  • 見た目がよくない

当院がご提供する超精密義歯は、当院の最新鋭の設備と世界トップレベルの歯科医師と歯科技工士のチーム医療によって初めて実現出来る現在最も優れた入れ歯を目指して生まれた最新の義歯です。

AQUA日本橋のこだわり

よく噛める入れ歯をつくる条件は、かみ合わせの精密さが不可欠です。非常に咬合の安定が難しいケースにおいては、世界トップの生理学検査機器メーカーであるドイツゼブリス社のWin Jaw systemを用いて顎の動きと咀嚼筋(咬むための筋肉)の動きを見ながら科学的に超精密なかみ合わせを構築して行きます。さらに、入れ歯の学問では、用いる事が無いセファログラム(矯正治療の学問で用いる手法)によってかみ合わせの垂直的な位置の決定を行う場合もあります。超精密な咬合を再現して行く事が入れ歯の性能を最大限に発揮する為には必要なことだと当院は考えております。

一般的に入れ歯の治療においてここまで、精密に咬合を考えて行うクリニックはまずありません。

当医院の超精密義歯は、歯茎の部分まで美しく製作します。それは、笑ったとき、歯茎が露出するからです。プラスティック感が出ている歯茎では、大きな口を開けて笑えない・・・そんな患者様のいらっしゃいます。義歯(入れ歯)をつけていると笑うことができなくなったという方の気持ちを応援したいとそんな想いを込めた入れ歯が当院の超精密義歯です。

一般的に入れ歯の治療においてここまで、精密に咬合を考えて行うクリニックはまずありません。

当院に超精密義歯の治療を希望して来院される患者さんで一番多い訴えは入れ歯がズレて痛くて咬めない、大きく口を開けると入れ歯が外れるので笑えない。入れ歯を入れる様になってから外れないか心配で肩がコルなどの声を頂く事があります。

歯を失ってしまった歯茎の状態は患者さんによって大きく異なります。誰一人として同じ方はおりません。 当院では、先ず患者さんの口腔内の解剖学的状況を出来るだけ正確に観察・記録をします。

そのデーターを元にして特殊なシリコンを用いて閉口機能印象とうい特殊な方法で歯茎にピッタリ吸着する入れ歯の為の型ををとります。

閉口機能精密印象と云う特殊な型取でフィット感の良い入れ歯が出来ます。

当院の超精密義歯は従来の入れ歯に比べて小さいのが特徴です。また、可能な限り元の歯や歯茎の位置を再現して周囲組織(舌や頬、唇)などの動きを妨げない様な配慮を行います。

通常のBPSの入れ歯は、メンテナンス性と適合精度を考慮してプラスティックでできております。しかしながら、金属を使用することで食べ物の温度を感じることができたり強度が増す事があります。

また、一般的にBPSをはじめとする高精度な義歯であったとしても用いるレジン製の人工歯を既成の人工歯を用います。しかしながら、審美的な要求の高い前歯や強度が必要な臼歯では、状況によってはカスタムメイドのセラミック製の歯を用いる事もできます。

費用

精密検査・診断 検査・診断料 6万(税別)
部分床入れ歯 超精密審美義歯BPS 約50万から(税別)(片顎)
総入れ歯 精密審美義歯BPS 約80万(税別)から(片顎)
金属床加算 費用 約30万~(税別)
プロビ義歯 費用 約15万~(税別)